toggle
Sep 28, 2019

【艶髪へ】ストレートパーマではない新たなる可能性

 

目次

▶︎酸熱トリートメントとは!?
まずは美容室でできるストレートパーマについて
▶︎酸熱トリートメントとは?(一般的に出回っているモノについて)
▶︎次世代髪質改善【CRISTILE】とは?
▶︎【ストレートパーマ】と【CRISTILE】どっちがいいの?
2つの比較について

 

 

近頃、ストレートパーマではない【酸熱トリートメント】【ケラチントリートメント】というワードをかなり耳にするようになりました。

 

酸熱トリートメントとは!?
まずは一般的な美容室での【ストレートパーマ】について

 

 

この梅雨時期に特に需要があるメニュー【コスメストレート】【縮毛矯正】
呼び方は様々ですが湿気で髪の毛が広がってしまったり
クセがひどくなってしまったり、なかなか髪の毛がまとまらなくなってしまったりした方には絶大な人気があるメニューです。
実際問題、朝の髪の毛問題の時間が大幅に短縮できるので
かなり楽です。
みなさん【縮毛矯正】と聞くと髪の毛のクセをビシッと伸ばし
『THE 真っ直ぐ!!』なイメージを持つ方もいるかもなんですが
今の薬剤はかなり進化していて根元に使う薬と
毛先に使う薬を使い分け
根元はしっかりクセを伸ばし毛先は柔らかく自然な感じの柔らかい感じに仕上がるといったいたって普通な感じのナチュラルストレートにすることができます。
しかもダメージを最小限に抑えての施術が可能です!

 

 

画像は実際にストレートパーマ(コスメストレート)での実例です。
毎回きっちりブローをしたりアイロンでクセを伸ばしても
外に出たら湿気で元通り・・・
なんて経験をした方は少なくないはずかと、
朝起きて画像の右側みたいになり、しかも湿気の影響を受けない・・・
かなりの時短ですね!

そもそもストレートパーマの原理とは?

少し専門的なストレートパーマの原理について説明させていただきます。
全く興味がないって人は今回の本題である
【酸熱トリートメント】について次に説明しますので
少し↓下へスクロールしてください。

ストレートパーマではカラー剤と同様アルカリ性領域の薬剤を使用していきます。
パーマの薬剤と同様で最初に使う薬剤で髪の毛の結合(SS結合)を切断し
髪の毛のクセを伸ばす状態をまず作ってあげます。
その後、時間が経つにつれ、薬剤が髪の毛の内部に浸透していき
髪の毛の軟化が始まり、適切なタイミングでまず最初に塗布をした薬剤を
流します、
髪の毛を流してもまだ、結合は切れた状態のままです。
そのあと、髪の毛を乾かし、ストレートアイロンを使い理想の自然で柔らかい感じのストレートヘアを作っていきます。
最後に髪の毛が理想な状態に仕上がったら
切っていた結合(SS結合)を再結合させるため
薬剤を塗布し、時間をおき、洗い流す
みたいな工程が一般的なストレートパーマの施術内容です。
メリットとしては、先程も説明したんですが

①髪がまとまりやすく朝の時間を短縮できる
②梅雨の影響を受けにくくする
③美容室のような仕上がりを再現しやすくなる
④クセをしっかり伸ばせる
⑤根元のクセを伸ばしながら、毛先にはパーマをかけることが可能

などなどではないでしょうか。
逆にデメリット

①いくらダメージが少ないとは言っても一度結合を切り
再結合しているので髪の毛には負荷がかかる
②アイロン操作による髪の毛の熱ダメージ(たんぱく質の熱変性)
をしてしまう
③ボリュームがダウンしてしまうので普段ボリュームを気にしている方
には適さない
④施術直後、髪の毛を結んでしまうとあとがつきやすい
⑤架橋は産まないので、日常のダメージからは保護することができない
⑥ブリーチ毛・ハイダメージ毛の方には施術自体が難しい
⑦エイジング毛には髪の毛の履歴をちゃんと把握していないと
難しいため人によって技術レベルの差がある
こんな感じではないでしょうか?

さて今回の本題である【酸熱トリートメント】について

今ではストレートパーマほどではないですが、知名度と認知度はかなり上昇したんではないでしょうか【酸熱トリートメント】
呼び方も様々で
【ケラチントリートメント】や【酸性ケラチントリートメント】などなど
取り扱っている会社によって呼び名や原材料(中身)は様々です。

考え方としては

トリートメントとストレートパーマの中間、いいとこ取り
みたいなポジションではないのか

内容成分やph値などは全く違うので
↑イメージとしての捉え方はそうなんだろうと思うのですが

少しクセがありまとまらない・・・
でもストレートパーマをかけるほどではない
トリートメントでは心もとない・・・
髪がペタンコになるのは嫌だし、ダメージは嫌だし・・・

酸熱トリートメント】はトリートメントでありながら
クセの緩和をしつつダメージレスを実現
ダメージするとしたら薬剤でなくアイロン処理の熱ダメージくらいでないかと思います。
ケラチンやCMC成分でダメージの補習を行いながら
アルカリ性でなく酸性のため
毛髪強度を高めることができ、ハリやコシのUP⤴︎
みたいな感じで自然なナチュラルスタイルが手に入る
出始めはかなり話題になりました、なんせダメージレスで
髪の扱いがよくなるのでそれはもう夢のような薬です。

行程としては
クセやダメージレベルに合わせ薬剤を塗布し
加温・ミストを使用し時間をおき、薬剤を流し
髪の毛を乾かし、薬剤の吸着率を上げるためにストレートアイロンを使用し
施術終了になります。

メリットをまとめるとこんな感じです。
①髪の収まりをよくする
②ハリ・コシ・ツヤ感のUP⤴︎
③エイジングケアのダメージ補修
④ハイダメージ毛やブリーチ毛の施術が可能

⑤ノンアルカリ
⑥還元剤を使っていない
⑦髪の毛の軟化・膨潤の必要なし
⑧ストレートパーマと比べると行程が少ない

太字のところはみなさんがもっとも体感しやすいところかと思います。

デメリットとしてはこんな感じです。
①薬剤の持続が3週間〜1ヶ月半
②クセの緩和であって伸びるわけではない
③酸性の薬剤のためアルカリ性のカラーと同時施術が難しい
④薬剤の特有の匂いがある
⑤熱処理のアイロンダメージがある
⑥髪質による薬剤の向き不向きがある
⑦知名度の上昇とともに薬剤自体の内容成分が良し悪しがある
⑧薬剤の持ちをよくするためにアフターケアが重要

こんな感じかと思います。
最近ではビューティサイトのクーポンでも料金の価格差が激しく
メーカーさんによるところかなり同じ酸熱系の薬剤でも種類が多くなるのと同時に内容成分の差がかなりあるそうです。
以前にまとめたシャンプーの種類みたいな感じかと個人的に思います。

しかしこの件に関してはお客様はどんなものを使っているか分かるはずもなく・・・っていうのが現状。

何が言いたいかというとしっかりとした情報を事前に知り
理解することが大事ってことです!

僕らが技術にこだわるのはもちろんの事、しっかりとしたクオリティーを出すのは当たり前でそこに+α付加価値を付けていくのかが大事なんではないかというのが個人的な考えで
やっぱり、使用する薬剤の成分(中身)ここに関しては徹底的に調べて
こだわっていきたいです。

行き着いた結果が【CRISTILE】クリスタイル

同じ酸熱系のトリートメントより正直なところ艶のでかたが全然違います!
効果の持続も従来のものと異なりかなり持続してくれます。
ものすごく簡単に言ってしまえば従来・今世に出回っている
酸熱系のケラチントリートメントの上位進化版!

 

 

 

 

 

 

違いとしては
①有効成分を高配合(グリオキシル酸など)していること。
なので一度の施術で効果を発揮にしてくれます。

②施術を繰り返すことにより髪は強化され、
日常によるダメージ(環境汚染物質・物理的ダメージ・紫外線など)などからガードしてくれます。

③疎水性を取り戻すことによりヘアスタイルをキープ

④髪質は選ばず、ストレートの人はよりツヤ感が増します。

⑤手触りはサラサラ、滑る感じ

⑥エイジング毛には特に最適!

その他の効果に関しては【酸熱系のケラチントリートメント】と同様ですが
パフォーマンスは従来のモノよりはるかにいいです。

間違ってはいけないのがクセをきっちり伸ばすのであれば
まだストレートパーマの方に軍配があります!

勘違いして欲しくないのが別に【ストレートパーマ】が悪い
とお伝えしたいのではなく
なにが何でも【クリスタイル】がとにかくいい!!
っていうことではなく大事なのは一人ひとりのお客様の髪質を見極め、自分は何を改善したいのかというのをヒアリングして施術を行うのが大事ってことだと思います。

クセをきっちり伸ばしたいなら【ストレートパーマ】
髪質を改善で髪の毛を扱いやすくし艶髪がある感じが
いいのであれば【クリスタイル】これは忘れないでください!
あとは薬剤の知識を理解したり教えてもらったり
成分はどんなものを使っているのか?などを知ること。
とにかく施術を行えば必ずしも髪には負担をかけてしまいます。
なのでそういった中でも髪の毛を見極めて
少しでもいい薬剤で適切な技術を体験して欲しいこと
少しでも多くの人に知ってもらえたら嬉しい限りです。

カネコショウイチのInstagram

最近こちらの記事はネット(note)で反響になったのでシェアさせていただきます。
僕の個人的な考えですがぜひ見てみてください。
自己紹介note【ヘッドキュアについて】

 

 

Comment





Comment



関連記事

最新記事