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Oct 30, 2018

「その後ろ髪姿、老けてみえてませんか!?」

何気なく前を歩く人の後ろ姿をみて、その人物が何歳位か想像が出来ます!?

・リズムよく足が上がっている歩き方

・背筋がすっと伸びた綺麗な姿勢

・重力に負けていない適度に引き締まった体形

・そして艶のある髪の毛

 

自分の後ろ姿なんてじっくり見る機会もありませんが、客観視してみるとなかなかもって悩ましいものです・・・。

 

「美容師 上野」として皆様に精一杯サポート出来る事はやっぱり「艶のある髪の毛提供すること!!」

 

Q 分け目がハッキリとわかれすぎてボリュームがない頭頂部

A ドライヤーで乾かす時に最初から分け目をつけず、前後左右様々な方向から手ぐしで持ち上げながら乾かす。

 

 

Q 寝ぐせでつぶれてペッタンコな後頭部

A つぶれた根本のクセを水(シャンプー・霧吹き)で濡らしてしっかりドライヤーでクセを引っ張りながら乾かす。

 

 

Q カラーリングを繰り返し色が退色して傷んで見える中間から毛先(特にロングヘアの方)

A 繰り返すカラーリングでダメージが蓄積されて黄色味を帯びてより傷んでみえる毛先部分には

カラーリング時ヴァイオレットを一緒に配合する事で透明感あるブラウンに仕上げます。

 

 

Q ブローやヘアアイロンの繰り返しで水分を失って乾燥してパサつく毛先

A 失われた水分を補う為に、ブロー前にアウトバストリートメントをつけたり、サロンでシステムトリートメントをする事で潤いのあるツヤ髪に仕上がります。

 

 

様々なお悩みに対してケアする方法は沢山ありますが、一度ダメージが進行してしまうとケアするだけでは追い付かなくなってしまいます。

まして秋冬にかけて洋服の色もダークトーンになってくると、毛先の退色や痛みがより目立ってきます!!!

そんな時はバッサリとスタイルチェンジもお勧め!

バカンスでの海やプールさらに紫外線などで傷んで退色した毛先から中間部分をカット&カラー!!

ネービーの洋服なのでよりダメージが強調されていましたが、アフターはすっきりと上品な印象に変身しました!!!

 

 

セミロングからミディアムボブへ

 

ミディアムボブからショートボブへ

どのレングスにする時でも大切にしている「上野の3つのこだわり」

 

・セニング(削ぎばさみ)を極力使わない事で生まれる艶髪カット

・ツヤをしっかりと感じさせるカラー剤選定

・髪ダメージの原因をしっかりと見極めて施術するトリートメント

 

これで後ろ姿(ご自身では見えずらいですがww)に自信をもって過ごしていただけますよ。

 

GLAD. 店長 上野 善弘

 

 

 

 

 

 

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