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Sep 1, 2015

この夏の記憶は、心だけでなく、髪の毛にも残る・・・

8月上旬から中旬にかけて記録的は猛暑日が続いていましたが、下旬にかけて急に涼しくなり寒暖の変化が激しい月でしね。

今日から9月・・・沢山の夏の思い出に後ろ髪を引かれながらも世の中の喧騒に戻っていく・・・

「ムムッ!!!」

後ろ髪引かれるのも確かだけども、毛先の指通りの悪さで、髪の毛が引っ張られるような・・・!?

 

海や山、行楽地などの野外で日差しを浴びる時間が永ければ永かっただけ髪の毛に蓄積してしまう紫外線ダメージ!!

髪の指通りが悪くなり引っかかる、髪の毛の色がいつもより明るく退色する、髪の毛が乾燥してパサパサする、髪の毛が硬くなってゴワゴワする・・・などの状態になっていませんか!?

ダメージしてしまう原因とは!?

髪の毛はタンパク質で出来ているのですが、夏の強い日差しや紫外線で髪の内部のタンパク質が硬くなってしまい上の様な髪になってしまうんです。

この状態を分かりやすく例えると、フライパンで目玉焼きを作るイメージですね!

卵の主成分も髪の毛と同じタンパク質で出来ていて、適度な火加減で卵を焼くと、白身も黄身も半熟で柔らかくプルプルしていますが、そこから徐々に熱を加えていく事で、白身も黄身も固形に変化して少しづつ硬くなっていき、最終的には焦げてバリバリになって真っ黒になります。

強い日差や、紫外線によって髪の毛のタンパク質は徐々に硬くなり、水分だけでなく、髪の中のカラー剤や栄養分まで流失してしまい、しなやかさが損なわれていくのです。

ダメージをどうやってケアしていくのか!?

その髪の毛のダメージ!!あきらめていませんか!?

髪ダメージ部分を的確に診断し、適切な処理をしてあげれば美しい髪の毛にまた戻ってくれます。

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ホームケア デイライトミルク

タンパク質が流失して硬くなってしまったまった部分には「ミルクプロテイン」で髪の荒れた部分やひび割れた部分を修復。

髪の毛を老化させてしまう、活性酸素の発生を抑制する効果のある「サンフラワーエキス」 が髪の毛いに艶を与える。

 

サロントリートメント デイライト エッセンス

紫外線でダメージした部分を保護して、艶のある髪の毛に戻します。

 

ダメージの原因解明と、ダメージしている髪の毛の部分に的確な処置をする事で、毎年諦めていた夏の後のヘアダメージも解消できます!

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楽しかった夏の思いではしっかりと残して、髪の毛のダメージ残さないように。

いつでも艶のある髪の毛が女性を一番美しく見せるのですから!!!

GLAD.

上野 善弘

個人ブログも書いてます

 

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