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Jun 27, 2018

音楽と髪は繋がっている

【The 1975】

 △Robbers▲

イギリス・マンチェスター出身の4人組オルタナティブロックバンドのThe 1975

80‘sUKサウンドを感じさせるかのような時もあれば、クラブ・ロックミュージックやポップメロディーなどジャンルが様々、とにかく一つひとつの曲が心地いいです。

今回紹介させていただくのは1stの The 1975 の中から

 

Robbers

PV・歌詞の世界観は強盗や恋愛・ドラッグについてなのですこし過激な内容となってはいるのですが

Vo.マシューの歌詞はとてもおもしろく,曲中にある「cold」と「cool」主人公の命がもうあまり長くないことを意味する単語なんですが

                   翻訳と使い分けがおかしい気がするのはマシュー自身が無茶振りな恋愛試しが実際に悲劇を生んでしまいかねない

と感じさせる彼の世界観は本当に魅力的です。

2nd albumも共通してなんですが、albumの世界観はバラバラでまとまりがなく、無秩序で倦怠感や疲れを感じる方がいるかもしれませんが

その分バラエティーに富んでいて、決して飽きることがなく、そして色褪せない、彼自身を想像できるのでオススメです。

 

 

 

タイトルは今回かなり文面を考えている時に先輩方に笑われたのですがこちら

 

「音楽と髪は繋がっている」

 

ボーカル、マシューがとにかくお洒落なんです!!

髪型や服装などなにからなにまで!ちなみにPVもかっこいいです。

 

自分が本当にいい、耳障りでなく心地いい、何年も聞ける音楽を探し流していきたいと思います。

音楽と髪は繋がっている、そして目と耳は直径している。

 

もっといろんな音楽に触れ、カルチャーに触れ色んなモノに触れたいし触れて欲しい

私的な部分はかなりありますが、サロンのBGMはお客様や店内の雰囲気にあわせるようにはしていますが自分より若いスタッフの耳を鍛えるためでもあります。

僕自身もたくさんのカルチャーを教えていただいたので

今回紹介した曲「Robbers」間違いなく100年後も聞ける音楽だと自身は思っています。

明日からもまた、目や耳、五感で感じたことを少しでもヘアスタイルや会話、洋服に活かせるように日々探求していきます。

 

GLAD.

金子 翔一

 

 

 

 

 

 

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