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Jun 17, 2017

銀座の熱い夜・・・。

みなさんこんばんは、GLAD.布施です。

 

 

 

カウンターに座りビールを注文したところから

始まりました。

 

トップバッターはエビの頭・・・。

揚げたては熱々でサクサク!

 

今回は、てんぷら近藤で巻き起こる “極み”を

ノンフィクションでご紹介します。

 

 

 

メインを張る二品目の海老で、早速 “極み”に触れる

瞬間がやってきた。

 

 

カウンターの角を囲んで5人で並んで座りました。

 

 

目の前で、てんぷらを揚げているのが大将の近藤さん!!

無駄のない動きで食材に衣を纏わせ

黄金に輝く胡麻油の中へ次々に投入

 

迷いなく、絶妙なタイミングで揚げられた食材は

若手側近の手に渡り、お客へとサーブされていく・・・

 

 

その流れに乗って、二品目の海老が我々の前にも

運ばれてきた

 

何気なく順番にお皿に置かれていく海老を

眺めていると、何か違和感・・・?

次の瞬間、感動に変わりました。

 

僕の隣の海老だけが、向きが逆になっていて

その前に座る人の左手に箸・・・

 

そうなんです!! 利き手に合わせた食材の向き!!

それを当たり前にやってのける

 

 

その先は僕も忙しくなりました

最高の食材を大将の匠な技で揚げられ、心の込もった配膳・・・

目が離せない!!

 

途中で衣になる粉を捨て新しい物に全て変える

生命線の胡麻油も同じく全て新しい物に・・・

 

 

てんぷらが美味しいのは勿論のこと

こだわりと匠の“極み”を感じ

最高に幸せな時間でした!!

 

本当に良い経験ができました

ありがとうございました!!

 

 

GLAD.(グラッド)

布施 宏

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